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名古屋港で新造船「ふじき」の船内見学会を開催

各位

 弊社は7月2日(月)・3日(火)に名古屋港ガーデンふ頭で新造船「ふじき」の船内見学会を開催しました。本船は、最適航海計画支援システム「ECoRo(エコロ)」などを搭載した環境に配慮した約1,000台積みの自動車船です。
 
 3日(火)には、名古屋港初入港セレモニーが行われ、漉磯(すくいそ)船長に名古屋港管理組合のアミティ・スタッフから花束と記念品が贈られました。

 見学会にはご招待したお客さまや近隣小学校の児童など、約800人が参加しました。参加者は、貨物の積み込み口であるランプウェイから乗船し、貨物デッキを見学しながら最上階まで徒歩で上がりました。操舵室(ブリッジ)では、船長や航海士から海運や船、船員について説明を受けながら、双眼鏡をのぞいたりしていました。

 本船は、船内見学会後にサービス航路に投入され、名古屋港、仙台港、苫小牧港に寄港します。

「ふじき」概要
総トン総:15,986トン
全  長:167.0m
航海速力:23.0ノット
積載能力:乗用車 923台、シャーシ 135台

設備(船舶、荷役機器、倉庫)

名古屋港に初入港した「ふじき」

花束を受け取る漉磯(すくいそ)船長

船内設備に興味を持つ参加者


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